ホッキ貝の漁獲高日本一を誇る、ホッキの街・苫小牧。 そんな苫小牧だからこそ味わえる、新鮮なホッキを食べつくそう!

北起屋(ほっきや)

http://www.dreamsite.ne.jp/user/hokkiya/
▲ほっき貝ごはん(写真はLサイズ690円。Mサイズは550円)。
 ホッキ貝ごはん・・・1コ500円〜

 『北海道加工食品フェア』で優秀賞を受賞、2004年3月には苫小牧市の特産品に認定されたホッキ貝ごはん。
 ホッキは火を入れると堅くなってしまうため、「いかに軟らかく仕上げるかがとても難しかった」と代表の濱田美代子さんは言うが、さっとゆでたホッキを特製のタレに付けて一晩置くことで納得の味わいを完成させた。そのホッキは、刺身のような軟らかさを持ちつつ、コリコリとした歯応えもあり、醤油ベースのやさしい味付けがホッキ本来のうまみを最大限に引き出している。ごはんにも、ホッキのヒモから存分に出たホッキの風味が生きている。
◆苫小牧市双葉町1丁目18-16
◆0144-32-5878
◆10:00〜(売切れ次第終了)
◆年中無休
 
写真・文/たにのことえ)
(2006.5.26UP)

山女活魚料理 日本橋
http://yamabe.info/
見ているだけで食欲をそそられる、鮮やかな色もホッキの魅力のひとつだ。
 ホッキのあぶり握り・・・(3カン)900円
 ホッキと舞茸の土瓶蒸し・・・1300円

 苫小牧産のホッキを使った贅沢な味を楽しみたいなら、ここ日本橋がオススメだ。
  お好みでスダチを絞り、ゆず塩でいただくホッキの炙り握りは、ホッキの表面をさっと炙ることで、うまみを倍増。身が程よく引き締まり、プリプリした食感を楽しめるうえ、生ホッキ独特の臭みが消え、甘みも増すなど、まさに良いことずくめ。スダチのさわやかな香りも心地よい。
 もう一方のホッキと舞茸の土瓶蒸しは、ホッキのうまみエキスが存分に染み出たスープが香り良く、こちらもスダチを絞ることで、さっぱりと味わえるのが魅力だ。もちろん、仕上げ直前に加えることで火を入れすぎないよう配慮されたホッキの身は、程よい弾力で、また楽しませてくれる。
  どちらもホッキのおいしさを存分に堪能させてくれる。
◆苫小牧市桜木町4丁目15-7
◆0144-76-7777
◆11:00〜22:00
◆火曜休
 
写真・文/たにのことえ)
(2005.2.9UP)

海鮮・串焼 海賊亭
http://www.dreamsite.ne.jp/user/kaizokutei/
▲ホッキのうんまい揚げ500円
 ホッキのうんまい揚げ・・・500円

 「地元産のものを使って、おいしいオリジナル料理を提供したい」。その一心で、店主が開発した特製メニュー。
 タラのすり身に、ホッキ貝をはじめ、ジャガイモ、玉ネギ、コーンなど北海道ならではの素材をたっぷり8種類も混ぜ合わせたものに、2種類のかくし味をブレンド。それを、大きなホッキ貝におさまるよう形を整え、さっと揚げたさつま揚げ風料理。かくし味を加えることで、魚介の臭みもなく、すべての具がしっかりとなじんでいる。外はカリカリ、中はフワフワ。店主も「特に芋焼酎との相性がバツグンですよ」と笑顔で語る自信作なので、おいしい芋焼酎と一緒に味わってみてほしい。
◆苫小牧市錦町2丁目 2条通り
◆0144-36-3888
◆17:00〜23:00
◆年中無休

 

写真・文/松本博美)
(2004.3.19UP)

ガーデンレストラン ハルニレ
http://www.newoji.co.jp/
▲サラダ・特製パン・フルーツ・デザート食べ放題、ソフトドリンク飲み放題付きのセット950円もオススメ
 北寄貝のカレーラーメン・・・750円

 2003年夏、プラザホテルニュー王子内に「ラーメン工場」が誕生。そこで作られる、支笏湖の天然湧き水と道産小麦ホクシン100%を使った中太の自家製麺を使用。鶏ガラで丁寧に取ったあっさり味のしょう油スープに、カレースパイス、そしてホッキのヒモのパウダーでうまみをプラスし、最後に片栗粉を入れ、とろみを付ける。この「あん」の効果により、スープはアツアツ、麺にもよく絡む。具は、さっと茹でた大ぶりのホッキと歯応えの良いタケノコ、チンゲンサイ、白髪ネギ。ホッキとカレーの相性は言わずもがな。シャキシャキ野菜とのコンビネーションも意外なほどマッチ。昨年11月に行われた同ホテルのラーメンフェスタでも大好評だったというのも頷ける。
  苫小牧を代表するホテルのシェフが作る、苫小牧の名産ホッキとカレーラーメンを併せたインパクトのある一杯だから、ぜひ一度お試しを。
◆苫小牧市表町4丁目3-1 グランドホテルニュー王子1F
◆ダイヤルイン 0144-31-3164
◆11:00〜21:00(ラストオーダー)
◆年中無休
 
写真・文/たにのことえ)
(2004.1.28UP)

天ぷら 天舟(てんしゅう)
http://www.dreamsite.ne.jp/user/tensyuu/
▲こんがりとしたきれいなきつね色のかき揚げ。揚げ物なのに、くどさがないのでいくらでも食べられそう。天ぷらでも味わえるので、そちらもぜひ(600円)。
 ホッキのかき揚げ・・・600円

 ホッキと相性の良い、玉ネギ、ミツバを基本に季節の野菜をプラス(※取材時はユリネ)。植物油に胡麻油をブレンドした油で1分から1分半、カラリと揚げられたかき揚げには、ご主人・船越哲治さんの長年の経験が存分に生きている。外はさっくり、中はジューシー。衣の中には刺身で食べられる、新鮮なホッキのうまみがギュッと閉じ込められており、噛むほどに甘みと香りが広がる。「ホッキはダシのうまみが強くて天ぷらに向いている」との船越さんの言葉通り、グルメなファンが多いというホッキ。好みにより天つゆでいただくこともできるが、ぜひとも塩で素材本来の味を楽しんでほしい。
 この他、同店では「安くておいしいものを」と地元の食材にこだわり、お好みのほか天丼700円、定食900円なども用意。ランチは特製の鴨ラーメンとかき揚げ丼のセットが800円とお得で人気だ。
◆苫小牧市日新町1丁目6-22
◆0144-76-0794
◆11:30〜14:00、17:00〜23:00
◆木曜休
 
写真・文/たにのことえ)
(2004.1.21UP)

リトルアンジェラ
▲ホッキチャーハン750円。とにかくホッキを 堪能したいという人は、ホッキを4個も使った 贅沢(ぜいたく)ホッキカレー1600円もあるのでお試しあれ。
 ホッキチャーハン・・・750円

 
2003年8月のオープン以来、早くも人気を集めている同店の人気メニューのひとつ。場所柄、新鮮な魚介を豊富に仕入れることができるため、ホッキの鮮度はバツグン! 大ぶりのホッキを丸ごと1個、ヒモの部分も残さず使用しており、アンチョビなどを隠し味にして、玉ネギ、長ネギ、マイタケなどの具と、強火で素早くからめ、 和風テイストのあっさり味に仕上げている。調理に使用しているソースは、 数種類の野菜やスパイスで手間ひまかけて仕込んだ、このメニューだけのオリジナルで、ホッキと米、その他の具それぞれにしっかり なじむように配合のバランスを考え抜いて作られている。ホッキの軟らかさを残しつつ、しっかり火を通すことに細心の注意を払っているので、 ホッキ本来が持つ、甘さと軟らかさを存分に楽しめる一品だ。ホッキメニューはこの他に、みそ汁、漬物、一菜がセットになったホッキ釜めし 950円やホッキカレー800円などを用意している。 。
◆苫小牧市港町2丁目 (海の駅ぷらっとみなと市場 味の館内)
◆0144-38-2888
◆6:00〜16:00
◆水曜休
 
写真・文/松本博美)
(2003.12.16UP)

ここでホッキについてお勉強!
1.ホッキ貝名前の由来  3.ホッキ貝の味わい&栄養
2.ホッキ貝の生態 4.苫小牧とホッキ貝の関係

※掲載している内容につきましては、UP時のものであり変更になる場合もあります。
 
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